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IGA アメリカ シアトル ゴルフ ニュース

大宜見賢人君がツアープレーヤー科を卒業しました、おめでとう!

「僕のアメリカ」           大宜見賢人

アメリカの『IGA』に到着するまで、ゴルフの練習環境やホームステイ先など不安はありましたが、一日も早くいきたいとその日が待ちどうしかったです。私は、IGAのプレイヤーコースを選択しましたが、少しの間セントマーチンという大学で語学も学びながらの生活を送りました。私の希望がミニツアーなどに出場したいという願望がありましたので、移動する際の車の購入から始まりました。 アメリカと日本とでは、道が反対なので慣れるまで運転が怖かったです。初めは言葉も伝わらないし、失敗もたくさんしました。紀子さんにサポートされながら、次第に生活の流れについていけるようになりました。セントマーチン大学では友人も出来て、アメリカが楽しくなっていきました。ゴルフでは毎日思う存分練習が出来て、アメリカにせっかく来たのだから無駄にしたくないという思いが強く、1日すぎるのがとても早かったように感じました。メンタルを鍛える為にも、教会にも行きました。教会の方々はとても良い方々で、日本食も食べれて、すぐに打ち解けてバイブルスタディーにも参加するようになりました。色んなことを学んで、次第に自分に自身がもてて堂々とできるようになりました。 以前はすごくネガティブな人間で、ゴルフの上手な人を見るとうらやましかったり、試合中は周りが上手に見えたりと気持ち的にもう負けていました。JOEを通して教わった、“プレイヤー1とは、プレイ中に自分のゾーンに入る為の事”、“プレイヤー2とは、プレイ中にネガティブな想像をしたり良いプレイの妨げになる思考”という事を始めて知り、レベルアップする為に大きな鍵になりました。すると、トーナメント中などプレイヤー2がよく囁いてきて、そのわなにはまらなくなっていきました。何事にも目立つことの出来る人は問題ないと思いますが、私を含め日本人はシャイだったり周りの目を気にする性格が多いので、もっと自分に自信を持ってこれまで練習してきたことを試合で発揮できるように、プレイヤー1の精神で、JOEに鍛えられたチャレンジ精神を生かしてまだまだ自分を変えていきます。JOEの指導はすごくわかりやすく、私は素直に理解でき、彼には私が技術で悩んでいることがすぐに伝わり、それを解決してくれgoodパートナーだと思います。 アメリカに行って、心の自立が出来たと思っています。あと、家族の大切さ、日本のすばらしさ、私はこれからも夢を持ち続けて、
紀子さん、JOEの教えを宝物にしてがんばっていきます。ありがとうございました。


2013年夏のゴルフキャンプの報告

  ゴルフレベルの向上はもとより、人として希望を持って生きていくための「ライフスキル」も学び、参加者ひとりひとりが輝いていました。英語のレッスンやアメリカの文化を知るためのホームステイ、シアトル観光と多くのアメリカ生活を体験することもできました。以下は、参加者の感想です。

 
★(Y君) アメリカに来て、貴重な体験をいっぱいしました。車を運転したり、芝刈りをしたり、湖に行ったり、教会に行ったり、バブテスマをしたりしました。
★(Hさん)ジョーさんマジックにかかり、レッスンや練習をするたびにどんどん上達していき、ゴルフの楽しさを改めて感じられた合宿でした。

★(S君)アメリカ人のコミュニケーションの図り方は、勉強になりました。知らない人同士でも平気で挨拶を交わし、コミュニケーションをするという習慣は日本ではあまり浸透していない気がします。また、仕事に忙殺されず、プライベートも満喫して人生を楽しもうとするアメリカ人の国民性は素敵だと感じました。

★(Sさん)このキャンプに来る前に、ボールが右に曲がっていて、自分でもどうしていいかわからない時に、オリンピアに来てジョーさんのレッスンを受けて、今までの自分を、ゴルフをも取り戻せた気がします。このキャンプに携わったみんなに感謝です。




シアトル ゴルフ 学校  シアトル ゴルフ ニュース

大宜見賢人君がツアープレーヤー科を卒業しました、おめでとう!
サマープログラム
体験 入学
ジョー・ティール のレッスンを 体験 しに、また、ワシントン州オリンピア市のすばらしい自然と町並みを訪れてみませんか。あなたの訪問を歓迎します。Video

New プログラム = IGA ジャパン


Key to good golf:

シアトル ゴルフ専門 学校パート1

あなたは何故ゴルフをするのか?

皆さんもご存知のように、ゴルフはアップ&ダウンがあって、すぐに上達するのが難しいスポーツです。どちらかというと、苦しんでいるときのほうが多いと言っても過言ではないですね。そんなに辛いゴルフをなぜやるのか、ちょっと考えてみてください。プロになってお金をいっぱい稼ぎたいから、有名になりたいから、チャレンジ、楽しい、好きだからと十人十色の答えが返ってきます。もし、“ゴルフが好き”ということが大前提にあったとしたら、辛いときがあっても乗り越えられます。また、苦しいときに踏ん張って這い上がってきた体験が自信となり、次のレベルアップに繋がってくれるのも事実です。そうです、まさにゴルフというスポーツは人生と同じです。調子がよい時もそうでない時も、
その過程を楽しんでいける、そんなゴルフをプロでありアマチュアであれ、追求していきたいものです!

シアトル ゴルフ 学校パート2

スマートな練習をしよう

一般ゴルファーが18ホールのプレーを行った時に、ドライバーとフェアウエイウッドを使用するのは約25%、アイアン17%、アプローチショットが15%、パター43%であるという統計があります。ここからわかるように、1ラウンド中でそのほぼ60%は、パッティングを含めた100ヤード以内でプレーしているということ、またその1/4はウッドを使ったショットに当てているのが実情です。これを踏まえた割合でそれぞれのクラブの練習をしていくことが、スコアアップの鍵になります。練習場で練習する時は、練習時間の1/4をウッド、6割がパッティングを含めたショートゲーム、そして残りをアイアンへの練習に当てていきましょう。

また練習時間の中で、メカニックスを中心にドリルなどいろいろと考えながら練習していくのが半分、そして残りの半分はメカニックスから離れ、本能を中心に何も考えずにターゲットを変えながらゴルフコースでプレーしているような練習に当てていくことが、ゴルフ上達の近道です。練習時間のすべてをメカニックスだけの練習に当てて、上手くいかないでストレスを残したまま練習を終了することのないように、工夫した練習に取り組んでいきたいものです。

LPGAティーチングプロフェッショナル  高橋紀子

ゴルフ 学校パート3
感覚を磨こう

私達は、“視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚”という、外界の刺激を感じる五感を使って日常生活を営んでいますが、ゴルフでは、この中の“見る・聞く・触れる”という3つの感覚で練習やプレーを楽しみます。プロゴルファーのスイングを見てイメージを掴み、ボールを打つ時の音を聞いてショットの良し悪しを判断する。また、指導者が自分の身体に触れることで、正しいポジションを理解するといった具合です。

これらの外部からの刺激に対して、もうひとつゴルファーにとって重要であるインナーフィーリングと言われる、体内の感覚があります。これは、自分の身体の中で今どんなことが起こっているかを感じること、例えば、今打ったショットは手に力が入ったとか、スイングのテンポが速すぎるといった内部感覚です。ゴルフは、この“フィーリング”が重要なウエイトを占めるゲームですが、残念ながら私達はこのフィーリングを磨くというトレーニングをあまり実践してきていません。自分の持つフィーリングを人に説明して理解してもらうことも、あるいは本を読んで習得しようとしても中々困難を伴うのが現状です。

フィーリングは、自分で自分の身体の中に深く集中することで、磨いていくのが効果的です。とは言うもののショットを打った後、我々の眼はフィニッシュも取らないうちに、身体ごとボールを追ってしまうことが多々ありますが、これではゴルフの上達はあまり期待できませんね。そこで、お奨めの練習法。目を閉じることで外界を遮断して、素振りを何回か行なって見ます。これによって、自分のスイングがどうなっているか“心の目”を使ってフォーカスしてみます。あるいは、実際にボールを打つ中でボールの行方は見ずに、自分の身体の中の動きだけに集中してみます。グリップの強さだけを感じるといったように、一箇所だけ見つめてみてもよいですね。

これらの練習を積み重ねていくことによって、あなた自身が本能的に持って生まれた感覚がさらに磨かれていき、今までとは違った進歩が期待できるはずです


ゴルフ 体験談
このゴルフ体験談は、現在IGAゴルフ留学をしている学生や卒業生などの生の声を載せていきます。ぜひ、またお立ち寄り下さい。
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大宜見賢人君がツアープレーヤー科を卒業しました、おめでとう!

* 大宜見賢人君がツアープレーヤー科を卒業しました、おめでとう! (PDF)IGA PDF
* 根津博嗣さんの体験談。Part 1 (PDF)
*
根津博嗣さんの体験談. Part 2 (PDF)

*針谷努さんの体験談。(PDF)