インターナショナル ゴルフ アカデミー
ジョー・ティール
インターナショナル ゴルフ アカデミー
インターナショナルゴルフアカデミー

ジョー・ティール プロフィール

米国 プロゴルフ 協会 マスタープロフェッ ショナル インターナショナルゴルフアカデミー校長 本名:ジョセフ・W・ティール 1948年米国ペンシルベニア州生まれ。

1969年、トーナメントプロよりティーチングプロに転身し、インストラクションを開始する。一般ゴルファー、プロを問わず、その指導力は高い評価を得た。その後、カリフォルニアを経てワシントン州の シアトル に移住する。シアトル で3つのゴルフコースを所有し、そこを基盤に市民にゴルフを広める活動を展開し、当時 の シアトル 市長より表彰される。シアトルに移住して間もなく、日本人へのティーチングを始める。この頃より現在のゴルフアカデミー構想を考え、実現に向けて動き始めた。数年後、シアトル の ゴルフクラブを売却し、アカデミーのベースとなるキャピタルシティゴルフコースとスタートさせる。その後も着々と準備を進め、1990年よりゴルフアカデミーをスタートさせ、日本人留学生の受け入れを始めた。1993年には韓国からのゴルフ留学生の受け入れを始める。それと共に総合ゴルフ練習施設イーグルビュウゴルフセンターを開場し、現在のアカデミーの体制を整えた。この際、アカデミーの名前をインターナショナルゴルフアカデミーと改名し、現在に至る。PGA随一の親日家である彼は、日本での社会貢献にも積極的であり、阪神淡路大震災の際には全米のPGAメンバーに募金を呼びかけ、集まった募金を自ら来日して関西練習場連盟に手渡した。1997年12月には、日本プロゴルフ連盟と日本女子ゴルフ連盟の主権する講演・講義において講師を勤め好評を博した。1998年には関東高校ゴルフ連盟の要請により、先生方を対象にした技術講習会の講師を務め、学校におけるゴルフ指導の重要性を解説した。その後も、諸団体へのセミナーを継続してきている。

インストラクターとしてのジョーは一般・プロの分け隔てなく、全てのレッスンに真剣に取り組む一方、ゴルフ理論の研究や新しい指導方法、レッスン器材の研究・開発にも情熱を傾けた。1993年に米国プロゴルフ協会にそれまでの研究の成果である(日本人ゴルファーの指導方法 video)という論文を発表し、同協会発足以来117番目マスタープロフェッショナルに選ばれた。以来、講師として全米中のインストラクター講習会の講師を勤めている。また、彼はこれまでに200人以上のプロを指導してきたが、今も変わらず精力的な活動を続けている。現在、海外ではバレスキナー(96年米国LPGA賞金ランキング10位)や15歳から20歳までの朴セリ(98年全米女子プロ選手権優勝、98年全米女子オープン優勝)等のプロを、日本では湯原信光プロ、服部道子プロ(98年日本女子プロツアー賞金女王)らをティーチングしている。

現在は、プロや大学ゴルフ部の指導、インストラクター講習会の講師を勤めるかたわらでアカデミーの授業でも指導を行い、多忙な日々を送っている。