スタッフと卒業生

スタッフ

ジョー ティール(米国 プロゴルフ 協会 マスタープロフェッショナル/本校校長)

30年以上に渡って世界中からのゴルフ留学生やツアープロやトップアマチュアを指導してきた。そのプレーヤーの根底にある問題を解決することで、その他2つや3つの付随した問題をも改善できる鋭い目の持ち主である。アメリカや日本でのインストラクター講習会での講師や多くのゴルフ雑誌に執筆している。朴セリや湯原信光、服部道子等、多くのツアープロを指導してきている。
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高橋 紀子(米国 女子 プロゴルフ 協会 ティーチングプロフェッショナル/本校ディレクター)

アメリカの最新指導法を学んだ後に、日本語を使って、解りやすく身体に響くレッスンを展開している。また、日本での10年間の教員経験を活かして、ディレクターとして生徒の能力を最大限に引き出すプログラムの企画と運営に当たっている。ゴルフ留学を通じてアメリカ生活での悩みや問題解決のためのカウンセリングも担当。

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New プログラム = IGA ジャパン- ジュニア ゴルフ スクール

卒業生

山口千春さん(日本 女子 ゴルフ 協会 ツアープロ)

アメリカでの生活は硬く考えすぎていた自分を、柔軟にしてくれたと思います。アメリカ人の陽気な人柄やたくさんの笑顔に触れ、ゴルフも生活も楽しめるようになりました。そして、自分に自信がなかった私が、ジョーティールや日本人スタッフらのたくさんの言葉で少しずつ自信を得ていくことができました。プロテストの合格につながったことは、安定したスイングを身に付けられたこと、恵まれた練習環境の中で練習できたショートゲームの上達、ミニツアーなどの試合経験、そして異国の地でのさまざまな経験をしてきた自分への自信などではないかと思います。

石澤慎也さん(日本 プロゴルフ 協会 インストラクター)

私は、約2年半インターナショナルゴルフアカデミーで過ごしました。渡米して私がまず驚いたのが見渡す限りの天然芝で、ドライビングレンジから練習グリーン、バンカー等、日本にはあり得ない最高の練習環境でした。ジョーテールは、それまで何故ナイスショットやミスショットが出るのか、ひたすら球を打っていただけの私にスイング理論とその理由をしっかり私が理解するまで教えてくれました。スイング理論を理解する事、天然芝の上で練習する事でそれまでの何倍ものスピードで上達していきました。試合も各地で行われていますので、たくさんの経験を積む事もできました。私は今PGA会員として指導する立場にありますが、その2年半にジョーから学んだ事やアメリカで経験した事が今も私の心の支えになっています。アメリカは自分のやる気の分だけ自分を成長させてくれる国だと私は感じています。

現在、世界各地で200名以上の卒業生がゴルフの分野で活躍しています。
トーナメントプロ = 5名
インストラクター = 約50名
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